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加藤弁三郎 かとう べんざぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤弁三郎 かとう-べんざぶろう

1899-1983 昭和時代の化学技術者,経営者。
明治32年8月10日生まれ。四方合名(現宝酒造)に入社。昭和12年協和化学研究所を開設,24年協和醗酵工業を創設し社長,34年会長。ストレプトマイシンの量産に成功し,発酵法によるL-グルタミン酸などを製造。この間,金子大栄らとであい,仏教者となる。29年在家仏教協会理事長。昭和58年8月15日死去。84歳。島根県出身。京都帝大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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