加藤景国(読み)かとう かげくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤景国」の解説

加藤景国 かとう-かげくに

?-? 鎌倉時代の陶工。
加藤基通の長男。尾張(おわり)(愛知県)赤津の人。永仁(えいにん)(1293-99)のころ瀬戸窯本家加藤景正の3代をつぐ。その作品は初代景正の遺風にならい,「中古」とよばれ,また「金華山」ともいわれた。通称は藤三郎,藤四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む