加藤景国(読み)かとう かげくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤景国」の解説

加藤景国 かとう-かげくに

?-? 鎌倉時代陶工
加藤基通の長男尾張(おわり)(愛知県)赤津の人。永仁(えいにん)(1293-99)のころ瀬戸窯本家加藤景正の3代をつぐ。その作品は初代景正の遺風にならい,「中古」とよばれ,また「金華山」ともいわれた。通称は藤三郎,藤四郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む