加藤清正母(読み)かとう きよまさの はは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤清正母」の解説

加藤清正母 かとう-きよまさの-はは

?-1600 織豊時代の女性。
豊臣秀吉の母天瑞(てんずい)院の従姉妹尾張(おわり)(愛知県)中村の農民加藤清忠と結婚,清正を生む。5歳の清正をつれて近江(おうみ)(滋賀県)長浜城同郷秀吉をたずね,子の将来をたくす。清正はのち肥後熊本54万石の領主となった。慶長5年5月18日死去。尾張出身。名は伊都

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む