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加藤英舟 かとう えいしゅう

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美術人名辞典の解説

加藤英舟

日本画家。愛知県生。名は栄之助。幸野楳嶺・岸竹堂・竹内栖鳳に師事する。絵画共進会・内国勧業博覧会で褒状を受ける。帝展委員。昭和14年(1939)歿、67才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤英舟 かとう-えいしゅう

1873-1939 明治-昭和時代前期の日本画家。
明治6年生まれ。幸野楳嶺(ばいれい),岸竹堂,竹内栖鳳(せいほう)に師事する。京都市美術工芸品展,内国勧業博覧会などで受賞し,明治41年文展に初入選。以後文展,帝展を中心に活躍,花鳥画を得意とした。昭和14年2月15日死去。67歳。愛知県出身。本名は栄之助。作品に「うそ寒」「秋晴」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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