コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加藤謙斎 かとう けんさい

1件 の用語解説(加藤謙斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤謙斎 かとう-けんさい

1670*-1724 江戸時代前期-中期の医師。
寛文9年12月12日生まれ。臨節子に医学を,浅見絅斎(けいさい)に儒学を,さらに稲生若水(いのう-じゃくすい)に本草学を,笠原子に詩文をまなぶ。のち京都で開業。享保(きょうほう)9年1月7日死去。56歳。三河(愛知県)出身。名は忠実。字(あざな)は衛愚。別号に烏巣道人。著作に「病家示訓」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

加藤謙斎の関連キーワードマルケス北条氏長RGBRGB都一中(初代)一中節都太夫一中フェリペフェリペ[5世]近松門左衛門

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone