コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加藤遠塵斎 かとう えんじんさい

1件 の用語解説(加藤遠塵斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤遠塵斎 かとう-えんじんさい

1734-1810 江戸時代中期-後期の画家。
享保(きょうほう)19年生まれ。狩野玉燕にまなぶ。天明8年(1788)から5年をかけて五百羅漢の51幅を,その線や輪郭などを法華経の文字をつかってえがいたという。文化7年9月19日死去。77歳。江戸出身。名は信清。通称は栄蔵。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

加藤遠塵斎の関連キーワード羅城愛甲季平石川壺月太田九井三鍼樗雲貞佐(1)伴資規松原素元蘭室

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone