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加藤高文 かとう たかぶみ

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美術人名辞典の解説

加藤高文

国学者・歌人。本姓中田、通称次郎兵衛・篤太郎。播磨揖保郡生。中田季文の長兄。大国隆正に師事。著書に『古事記読本』『古事記神名略解』等がある。明治37年(1904)歿、92才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤高文 かとう-たかぶみ

1813-1904 江戸後期-明治時代の国学者。
文化10年7月13日生まれ。大国隆正(おおくに-たかまさ)にまなび,歌にすぐれた。明治37年8月16日死去。92歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。本姓は中田。通称は篤太郎。著作に「古事記読本」「古事記神名略解」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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