加藤高文(読み)かとう たかぶみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤高文」の解説

加藤高文 かとう-たかぶみ

1813-1904 江戸後期-明治時代国学者
文化10年7月13日生まれ。大国隆正(おおくに-たかまさ)にまなび,歌にすぐれた。明治37年8月16日死去。92歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身本姓中田通称は篤太郎。著作に「古事記読本」「古事記神名略解」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む