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加賀美山登 かがみ やまと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加賀美山登 かがみ-やまと

1823-1887 江戸後期-明治時代の和算家。
文政6年生まれ。嘉永(かえい)4年江戸で黒巣鏡明に陰陽(おんょう)道を,ついで安倍勘司に関流和算をまなぶ。文久2年(1862)甲府に和算指南所をひらいた。弟子に長田直正がいる。明治20年6月17日死去。65歳。甲斐(かい)(山梨県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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