動物看護師

共同通信ニュース用語解説 「動物看護師」の解説

動物看護師

獣医師指示の下で、動物に対する診療補助看護を主にする職種資格業務範囲を定める法律はなく、入院中の動物の世話窓口の受け付けなど動物病院の幅広い実務を担っている。大学や専門学校で動物看護学を学び、業界団体が設けた認定資格を取得して務めるのが一般的。資格を持たない病院スタッフが動物看護師を名乗って診療の補助や看護をすることも規制されていない。日本動物看護職協会によると、全国で少なくとも2万人が活動している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む