動脈産業(読み)ドウミャクサンギョウ

デジタル大辞泉 「動脈産業」の意味・読み・例文・類語

どうみゃく‐さんぎょう〔‐サンゲフ〕【動脈産業】

天然資源採取・加工し、製品製造流通・販売する産業経済社会発展に必要な商品を供給する役割を果たしていることから、これを動物循環系酸素栄養分を運ぶ動脈になぞらえたもの。→静脈産業

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む