動脈産業(読み)ドウミャクサンギョウ

デジタル大辞泉 「動脈産業」の意味・読み・例文・類語

どうみゃく‐さんぎょう〔‐サンゲフ〕【動脈産業】

天然資源採取・加工し、製品製造流通・販売する産業経済社会発展に必要な商品を供給する役割を果たしていることから、これを動物循環系酸素栄養分を運ぶ動脈になぞらえたもの。→静脈産業

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む