勝小鹿(読み)かつ ころく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝小鹿」の解説

勝小鹿 かつ-ころく

1852-1892 明治時代軍人
嘉永(かえい)5年2月17日生まれ。勝海舟の子。アメリカアナポリス海軍兵学校留学。帰国後,海軍にはいり,摂津艦副長,横須賀屯営副長などを歴任。海軍少佐。明治20年造船会議議員。明治25年2月8日死去。41歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む