コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

勝沼精之允 かつぬま せいのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

勝沼精之允 かつぬま-せいのじょう

?-1868 幕末の武士。
上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩士。側用人をつとめる。慶応4年戊辰(ぼしん)戦争がおこると尊攘(そんじょう)・討幕に反対して幕府側にたってたたかうことを主張したが,陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)が新政府軍に降伏したのを知り,明治元年10月25日自刃(じじん)した。名は信紀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

勝沼精之允の関連キーワード勝沼ます

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android