勝沼精之允(読み)かつぬま せいのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝沼精之允」の解説

勝沼精之允 かつぬま-せいのじょう

?-1868 幕末武士
上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩士。側用人をつとめる。慶応4年戊辰(ぼしん)戦争がおこると尊攘(そんじょう)・討幕に反対して幕府側にたってたたかうことを主張したが,陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)が新政府軍に降伏したのを知り,明治元年10月25日自刃(じじん)した。名は信紀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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