勝沼精之允(読み)かつぬま せいのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝沼精之允」の解説

勝沼精之允 かつぬま-せいのじょう

?-1868 幕末武士
上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)藩士。側用人をつとめる。慶応4年戊辰(ぼしん)戦争がおこると尊攘(そんじょう)・討幕に反対して幕府側にたってたたかうことを主張したが,陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)が新政府軍に降伏したのを知り,明治元年10月25日自刃(じじん)した。名は信紀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む