勝賀野実信(読み)しょうがの さねのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝賀野実信」の解説

勝賀野実信 しょうがの-さねのぶ

?-1588 織豊時代の武士。
土佐(高知県)蓮池(はすいけ)城主吉良親実(きら-ちかざね)の重臣で,領内の検地にたずさわる。天正(てんしょう)16年10月親実が宗家の長宗我部元親(ちょうそかべ-もとちか)の継嗣問題で元親の怒りをかい,切腹したとき,実信もきられた。通称は次郎兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む