勝賀野実信(読み)しょうがの さねのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝賀野実信」の解説

勝賀野実信 しょうがの-さねのぶ

?-1588 織豊時代武士
土佐(高知県)蓮池(はすいけ)城主吉良親実(きら-ちかざね)の重臣で,領内検地にたずさわる。天正(てんしょう)16年10月親実が宗家長宗我部元親(ちょうそかべ-もとちか)の継嗣問題で元親の怒りをかい,切腹したとき,実信もきられた。通称次郎兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む