勤子内親王(読み)きんしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勤子内親王」の解説

勤子内親王 きんしないしんのう

904-938 平安時代中期,醍醐(だいご)天皇の第4皇女。
延喜(えんぎ)4年生まれ。母は源周子(しゅうし)。延喜8年内親王となる。父から箏(そう)を伝授され,書画にもひいでる。源順(したごう)に命じて,「和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」を撰述させた。藤原師輔(もろすけ)と結婚。天慶(てんぎょう)元年11月5日死去。35歳。通称は女四の宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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