化粧金(読み)けわいがね

精選版 日本国語大辞典 「化粧金」の意味・読み・例文・類語

けわい‐がねケはひ‥【化粧金】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 器物を装飾したり、丈夫にするために付ける金属。けしょうがね。けしょうかなぐ。
  3. ② 特に、近世の軍船、荷船とも舳(みよし)を有する和船で、装飾のため舳上部を覆う銅板。大名の御座船では、家紋などの彫金を施し、金メッキをするなど華麗なものが多く、潮切金物、帯金物、逆輪、中筋などからなる。〔和漢船用集(1766)〕

けしょう‐がねケシャウ‥【化粧金】

  1. 〘 名詞 〙 =けしょうかなぐ(化粧金具)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む