化粧金(読み)けわいがね

精選版 日本国語大辞典 「化粧金」の意味・読み・例文・類語

けわい‐がねケはひ‥【化粧金】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 器物装飾したり、丈夫にするために付ける金属。けしょうがね。けしょうかなぐ。
  3. 特に、近世軍船荷船とも舳(みよし)を有する和船で、装飾のため舳上部を覆う銅板大名御座船では、家紋などの彫金を施し、金メッキをするなど華麗なものが多く、潮切金物、帯金物、逆輪中筋などからなる。〔和漢船用集(1766)〕

けしょう‐がねケシャウ‥【化粧金】

  1. 〘 名詞 〙けしょうかなぐ(化粧金具)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む