コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北国廻船 ホッコクカイセン

大辞林 第三版の解説

ほっこくかいせん【北国廻船】

江戸時代の蝦夷えぞ地(北海道)を含む日本海地域と上方かみがたを日本海航路によって往復した輸送船。北前船とも称した。船主が同時に荷主である買積みの場合が多く、加賀・能登の諸港を本拠とし、秋のはじめ海産物(俵物)を積んで上方へ向かい、翌年の春に酒・塩・綿布にかえて北帰するのを常とした。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

北国廻船
ほっこくかいせん

北前船」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

北国廻船の関連キーワード廻船問屋江戸時代輸送船北国船堀江蝦夷上方翌年加賀荷主綿布船主本拠能登俵物