北川殿(読み)きたがわどの

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北川殿」の解説

北川殿 きたがわどの

?-1529 室町-戦国時代,今川義忠の妻。
北条早雲の妹。夫の死後,6歳のわが子竜王丸(今川氏親(うじちか))と,一族の小鹿範満(おしか-のりみつ)との間に家督争いがおきたとき,親子で身をかくすが,長享元年早雲が範満を討つと駿河(するが)(静岡県)にかえった。享禄(きょうろく)2年5月26日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む