北朝鮮の体制保証

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北朝鮮の体制保証

北朝鮮は米国との非核化交渉で「体制の安全保障」との表現で、自国の体制保証を要求してきた。クリントン政権は1994年の米朝枠組み合意で「核兵器を使ったり核兵器で脅威を与えたりしないよう公式の保証を与える」と約束。ブッシュ(子)政権は2005年9月の6カ国協議共同声明で「核兵器や通常兵器により北朝鮮を攻撃、侵略する意図はない」と確認したが、いずれの合意も北朝鮮の核開発継続で破綻。体制保証のための具体的な措置に進まなかった。朝鮮戦争(1950~53年)休戦協定の平和協定への転換や、米朝国交樹立も体制保証の一環となり得る。(北京共同)

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