北本所番場町(読み)きたほんじよばんばちよう

日本歴史地名大系 「北本所番場町」の解説

北本所番場町
きたほんじよばんばちよう

[現在地名]墨田区本所ほんじよ一丁目・東駒形ひがしこまがた一丁目

南本所外手みなみほんじよそとで町の北方にあり、数ヵ所に分れて散在する。東は南本所荒井みなみほんじよあらい町や武家地、西は東江とうこう寺・北本所表きたほんじよおもて町・南本所番場町など、南は武家地など、北は南本所番場町北本所表町および武家地。もとは本所村の一部で、のちに同村が南本所村と北本所村に分れると北本所村の一部となった。万治二年(一六五九)本所一円が武家屋敷となった際田畑は上地となり、寛文九年(一六六九)居屋敷の分は町屋に取立てられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む