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北村季文 きたむら きぶん

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美術人名辞典の解説

北村季文

江戸後期の国学者。江戸生。季春の男。春水の孫。通称は平吉。国学を能くし、歌人としても優れていた。嘉永3年(1850)歿、73才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北村季文 きたむら-きぶん

1778-1850 江戸時代後期の歌人。
安永7年5月27日生まれ。北村季春の子。江戸の人。家職の幕府の歌学方をつぎ,天保(てんぽう)9年法印。門弟に松平定信ら諸大名30人余,武士や庶民1000人余がいた。博識で漢学にも通じ,北村家中興の祖といわれた。嘉永(かえい)3年2月9日死去。73歳。通称は平吉。号は再昌院。歌集に「梅花百首」,編著に「幕朝年中行事歌合」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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