北条時国(読み)ほうじょう ときくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北条時国」の解説

北条時国 ほうじょう-ときくに

?-1284 鎌倉時代武将
左近衛将監(さこんえのしょうげん)。建治(けんじ)元年六波羅(ろくはら)探題南方となる。弘安(こうあん)7年鎌倉によびもどされて常陸(ひたち)(茨城県)伊佐郡に流され,同年10月3日殺された。8代執権北条時宗(ときむね)の急死との関連を指摘する説もある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む