北条氏恭(読み)ほうじょう うじゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北条氏恭」の解説

北条氏恭 ほうじょう-うじゆき

1845-1919 幕末-大正時代大名,官吏
弘化(こうか)2年8月18日生まれ。堀田正衡(まさひら)の3男。北条氏燕(うじよし)の養子となり,文久元年河内(かわち)(大阪府)狭山(さやま)藩主北条家12代。和泉(いずみ)(大阪府)高石海岸の砲台づくりや警備などに出兵,維新後は明治天皇侍従をつとめた。大正8年10月16日死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む