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北極狐 ホッキョクギツネ

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デジタル大辞泉の解説

ほっきょく‐ぎつね〔ホクキヨク‐〕【北極×狐】

食肉目イヌ科の哺乳類。北極周辺のツンドラ地帯にすむ。体長約60センチ、尾長35センチ。夏毛は灰褐色、冬毛は白色または淡青灰色に変わるので、白狐(しろぎつね)・青狐ともよばれる。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ほっきょくぎつね【北極狐】

イヌ科の哺乳類。キツネの近縁種。体長70センチメートル 内外。毛は長く密で、寒さによく耐える。夏毛は灰褐色あるいは青灰色。冬毛は全身白色となるシロギツネと、青灰色を帯びるアオギツネがある。北極圏に分布。毛皮が珍重され、養殖もされる。

出典|三省堂
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