銀狐(読み)ギンギツネ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「銀狐」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐ぎつね【銀狐】

  1. 〘 名詞 〙 キツネの毛皮の色相一つ。また、その毛色のキツネ。その毛皮でつくったコート襟巻もいう。黒の地色銀白色の差し毛のあるもので、カナダ、シベリアなどの寒冷地に多く、毛皮として珍重される。ぎんこ。シルバーフォックス。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「急に銀狐(ギンキツネ)の毛皮が欲しくなったり」(出典:まんだん読本(1932)みんな映画の影響だ〈古川緑波〉)

ぎん‐こ【銀狐】

  1. 〘 名詞 〙ぎんぎつね(銀狐)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む