日本歴史地名大系 「北蓮」の解説
北蓮
きたはちす
[現在地名]飯山市大字蓮
蓮村内の古地名。応永七年(一四〇〇)六月の小笠原長秀安堵状(市河文書)に「静妻郷内
山根の字五里久保に多数の五輪と円墳二基があり、縄文以来の遺跡でもある。中組は中州状の字
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
蓮村内の古地名。応永七年(一四〇〇)六月の小笠原長秀安堵状(市河文書)に「静妻郷内
山根の字五里久保に多数の五輪と円墳二基があり、縄文以来の遺跡でもある。中組は中州状の字
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...