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十和田操 とわだ みさお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

十和田操 とわだ-みさお

1900-1978 昭和時代の小説家。
明治33年3月8日生まれ。時事新報社,のち朝日新聞社に勤務。「葡萄(ぶどう)園」同人となり,「饒舌(じょうぜつ)家ズボン氏の話」で泉鏡花にみとめられる。晩年は母校の明治学院大でおしえた。昭和53年1月15日死去。77歳。岐阜県出身。本名は和田豊彦。作品に「判任官の子」「平時の秋」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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