コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

千宗室(15代) せん そうしつ

1件 の用語解説(千宗室(15代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千宗室(15代) せん-そうしつ

1923- 昭和後期-平成時代の茶道家。
大正12年4月19日生まれ。裏千家14代千宗室の長男。妻は千登三子(とみこ)。昭和39年15代家元をつぐ。世界60ヵ国を歴訪,茶道文化の紹介につくす。今日庵理事長。平成9年文化勲章。14年家元を引退し,玄室を名のる。京都出身。同志社大卒。幼名は政興。号は鵬雲斎(ほううんさい)。著作に「茶の湯」「お茶のこころ」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

千宗室(15代)の関連キーワード久田宗也小堀宗慶木津宗詮(5代)小堀宗実千宗守(10代)千宗守(11代)千登三子田中仙翁藪内紹智(13代)山田宗徧(3)

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone