コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

千宗左(6代) せん そうさ

1件 の用語解説(千宗左(6代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千宗左(6代) せん-そうさ

1678-1730 江戸時代前期-中期の茶人。
延宝6年生まれ。5代千宗左の兄久田宗全(ひさだ-そうぜん)の子。5代の養子となり,元禄(げんろく)4年ごろ表千家6代家元をつぐ。紀伊(きい)徳川家の茶頭(さどう)をつとめ,藩主頼方(よりかた)(のちの将軍吉宗)の師となる。享保(きょうほう)15年6月25日死去。53歳。号は原叟,覚々斎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

千宗左(6代)の関連キーワード常行伊丹宗朝狩野伯寿川勝雲堂神田二葉子久米田杉尋住山楊甫(初代)太兵衛爪木晩山蜂須賀綱矩

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone