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千屋 ちや

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

千屋
ちや

岡山県西部,新見市北部の地区。旧村名。 1955年新見市に編入。かつては砂鉄製錬が行われていたが,鉄山経営者の太田辰五郎が和牛の改良を行い,江戸時代末期から優良な血統で知られる千屋牛が生産され,全国にその名を知られた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

千屋
ちや

岡山県中西部、新見(にいみ)市の一地区。旧千屋村。高梁(たかはし)川源流、中国山地にあり、かつて三黒すなわち砂鉄、木炭、和牛の産地として知られた。[編集部]

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