千曲錦(読み)ちくまにしき

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「千曲錦」の解説

ちくまにしき【千曲錦】

長野日本酒。酒名は、秋の美しい紅葉が千曲川の川面に映える様を美酒に重ねて命名大吟醸酒吟醸酒純米酒本醸造酒などをそろえる。全国新酒鑑評会で受賞実績多数。原料米は山田錦美山錦など。仕込み水は浅間山系の伏流水蔵元の「千曲錦酒造」は天和元年(1681)創業所在地は佐久市大字長土呂。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む