千曲錦(読み)ちくまにしき

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「千曲錦」の解説

ちくまにしき【千曲錦】

長野日本酒。酒名は、秋の美しい紅葉が千曲川の川面に映える様を美酒に重ねて命名大吟醸酒吟醸酒純米酒本醸造酒などをそろえる。全国新酒鑑評会で受賞実績多数。原料米は山田錦美山錦など。仕込み水は浅間山系の伏流水蔵元の「千曲錦酒造」は天和元年(1681)創業所在地は佐久市大字長土呂。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む