千葉柳水(読み)ちば りゅうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉柳水」の解説

千葉柳水 ちば-りゅうすい

1782-1842* 江戸時代後期の儒者
天明2年生まれ。陸奥(むつ)磐井郡(岩手県)の人。江戸の昌平黌(しょうへいこう)で古賀精里にまなぶ。昌平黌の詩文掛,舎長をへて仙台藩儒となり,藩校養賢堂の副学頭をつとめた。天保(てんぽう)12年11月22日死去。60歳。名は寿胤。通称は介一郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む