千葉歳胤(読み)ちば としたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉歳胤」の解説

千葉歳胤 ちば-としたね

1713-1789 江戸時代中期の暦算家。
正徳(しょうとく)3年生まれ。幸田親盈(ちかみつ)にまなぶ。明和3年幕府の天文方の求めにより日食月食の予測などを記述した「蝕算活法率」をあらわした。寛政元年3月6日死去。77歳。武蔵(むさし)高麗(こま)郡(埼玉県)出身本姓浅見通称は助之進。号は陽生。著作はほかに「天文自然歳胤録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む