半家(読み)はんけ

精選版 日本国語大辞典 「半家」の意味・読み・例文・類語

はん‐け【半家・凡家】

  1. 堂上家家格の一つ。衣紋道、紀伝道陰陽道神道などの特殊家業にたずさわる高倉・富小路・五辻・竹内・高辻・東坊城・五条・唐橋・舟橋・土御門吉田藤波西洞院などの家の総称
    1. [初出の実例]「御直衣始為御礼各参賀。准后・陽明御方以下明家・半家等也」(出典大乗院寺社雑事記‐長祿二年(1458)八月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む