半家(読み)はんけ

精選版 日本国語大辞典 「半家」の意味・読み・例文・類語

はん‐け【半家・凡家】

  1. 堂上家家格の一つ。衣紋道、紀伝道陰陽道神道などの特殊家業にたずさわる高倉・富小路・五辻・竹内・高辻・東坊城・五条・唐橋・舟橋・土御門吉田藤波西洞院などの家の総称
    1. [初出の実例]「御直衣始為御礼各参賀。准后・陽明御方以下明家・半家等也」(出典大乗院寺社雑事記‐長祿二年(1458)八月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む