コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

卍海宗珊 まんかい そうさん

1件 の用語解説(卍海宗珊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

卍海宗珊 まんかい-そうさん

1707*-1767 江戸時代中期の僧。
宝永3年12月27日生まれ。加賀(石川県)の曹洞宗(そうとうしゅう)宝円寺,大乗寺などで修行し,享保(きょうほう)18年三洲白竜の法をつぐ。延享3年京都源光庵の住持。明和4年1月11日死去。62歳。京都出身。俗姓は増田。別号に恒堂。著作に「禅戒訣註解」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

卍海宗珊の関連キーワード実聞荒木維岳尭州佐藤秀周寂翁林冲巣了碩廉山弄幻子青木絙剬

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone