卍海宗珊(読み)まんかい そうさん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「卍海宗珊」の解説

卍海宗珊 まんかい-そうさん

1707*-1767 江戸時代中期の僧。
宝永3年12月27日生まれ。加賀(石川県)の曹洞宗(そうとうしゅう)宝円寺,大乗寺などで修行し,享保(きょうほう)18年三洲白竜の法をつぐ。延享3年京都源光庵の住持。明和4年1月11日死去。62歳。京都出身。俗姓増田別号に恒堂。著作に「禅戒訣註解」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「卍海宗珊」の解説

卍海宗珊 (まんかいそうさん)

生年月日:1706年12月27日
江戸時代中期の僧
1767年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む