南原D遺跡(読み)みなみはらDいせき

日本歴史地名大系 「南原D遺跡」の解説

南原D遺跡
みなみはらDいせき

[現在地名]城端町立野原

立野(たての)ヶ原(はら)丘陵上にある旧石器時代の遺跡で、昭和四八年(一九七三)発掘が行われた。表土層の直下一〇―二〇センチの深さから出土し、二ヵ所の遺物集中地点があり、A群と名付けられた一群は両面加工の掻器や錐状石器で組成され、本来木葉形尖頭器を組成の主体とする石器群と考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む