コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

南条元清 なんじょう もときよ

1件 の用語解説(南条元清の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

南条元清 なんじょう-もときよ

?-1614 織豊-江戸時代前期の武将。
南条元続(もとつぐ)の弟。伯耆(ほうき)(鳥取県)岩倉城主。東伯耆の小鴨氏の名をついで小鴨元清とも称した。天正(てんしょう)16年伯耆羽衣石(うえし)城代となる。文禄(ぶんろく)元年朝鮮へ出陣。のち小西行長につかえ,関ケ原の戦い以後は加藤清正の家臣となった。慶長19年10月26日死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

南条元清の関連キーワード岡野左内可児才蔵楠不伝雪林藤堂良重南条元忠浜田治部堀内氏弘牧野成里松前盛広

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone