山川 世界史小辞典 改訂新版 「南満洲鉄道」の解説
南満洲鉄道(みなみまんしゅうてつどう)
旧満洲のハルビン‐大連間の鉄道。1898年遼東半島租借条約によってロシアが敷設権を取得し,東清鉄道の支線として1901年6月開通した。日露戦争後,長春‐大連間は日本に譲渡されて南満洲鉄道株式会社が経営にあたった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...