南部信真(読み)なんぶ のぶまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南部信真」の解説

南部信真 なんぶ-のぶまさ

1778-1847* 江戸時代後期の大名
安永7年2月1日生まれ。南部信依(のぶより)の4男。兄の南部信房養子となり,寛政8年陸奥(むつ)八戸(はちのへ)藩(青森県)藩主南部家8代。野村軍記を登用して財政再建にとりくんだが,天保(てんぽう)5年農民一揆(いっき)をまねいた。弘化(こうか)3年12月29日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む