南部利剛(読み)なんぶ としひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南部利剛」の解説

南部利剛 なんぶ-としひさ

1827*-1896 幕末大名
文政9年12月28日生まれ。南部利済(としただ)の3男。南部利義(としとも)の弟。嘉永(かえい)2年陸奥(むつ)盛岡藩主南部家15代となる。海岸防備,京都守護につくし元治(げんじ)元年左近衛(さこんえの)中将となる。戊辰(ぼしん)戦争では奥羽越列藩同盟にくわわり,新政府軍とたたかったが,敗れて明治元年隠居した。明治29年10月30日死去。71歳。初名は謹敦。通称は鉄五郎。歌集に「桜園集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「南部利剛」の解説

南部 利剛 (なんぶ としひさ)

生年月日:1826年12月28日
江戸時代;明治時代の大名
1896年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む