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南陀楼綾繁

美術人名辞典の解説

南陀楼綾繁

別号言葉綾繁・戯笑歌林。通称小林重郎左衛門。青梅の人。四方側判者。天保12年(1841)歿。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

南陀楼綾繁 なんだろう-あやしげ

?-1841 江戸時代後期の狂歌師。
武蔵(むさし)青梅郷(東京都)の名主。大田南畝(なんぽ)の門人となり,四方側(よもがわ)判者をつとめた。天保(てんぽう)12年8月2日死去。姓は小林。通称は重郎左衛門。別号に言葉綾繁,戯笑歌林,巵言道場。狂歌集に「久曾加津良」,著作に「青梅県物語」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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