単極誘導(読み)タンキョクユウドウ

デジタル大辞泉 「単極誘導」の意味・読み・例文・類語

たんきょく‐ゆうどう〔‐イウダウ〕【単極誘導】

円柱状の磁石を回転させ、軸の一端と側面に導線をつなぐと電位差が発生し電流が流れる現象。電磁誘導の一例として、1832年に英国の物理学者M=ファラデーが発見。回転の角速度をω、磁石の断面を貫く磁束をφとすると、起電力Eは、E=φω/2πで表される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ファラデー

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む