危機管理センター(読み)キキカンリセンター

デジタル大辞泉 「危機管理センター」の意味・読み・例文・類語

ききかんり‐センター〔キキクワンリ‐〕【危機管理センター】

人の生命・身体・財産に重大な被害が生じるおそれがある緊急事態や、企業等の組織の経営活動に損害を及ぼす事態への迅速な対処、およびそうした事態の発生防止目的とする活動の中心的な拠点となる施設政府省庁地方公共団体あるいは、企業や医療機関などの組織でそれぞれ設けている。
官邸危機管理センター

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む