原千代海(読み)はら ちよみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原千代海」の解説

原千代海 はら-ちよみ

1907-2005 昭和-平成時代の劇作家,演劇評論家。
明治40年2月22日生まれ。岸田国士に師事し,「劇作同人となる。戦後は文学座主事などをつとめた。戯曲に「牛女房」「原千代海一幕劇集」,訳書に「イプセン戯曲全集」(日本翻訳文化賞)など。平成2年ノルウェーのセントオーラフ勲章。平成17年4月13日死去。98歳。大阪出身。アテネ・フランセ卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む