コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

原千代海 はら ちよみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

原千代海 はら-ちよみ

1907-2005 昭和-平成時代の劇作家,演劇評論家。
明治40年2月22日生まれ。岸田国士に師事し,「劇作」同人となる。戦後は文学座主事などをつとめた。戯曲に「牛女房」「原千代海一幕劇集」,訳書に「イプセン戯曲全集」(日本翻訳文化賞)など。平成2年ノルウェーのセントオーラフ勲章。平成17年4月13日死去。98歳。大阪出身。アテネ・フランセ卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

原千代海の関連キーワードドーデ(Alphonse Daudet)劇作家

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android