原爆小頭症

共同通信ニュース用語解説 「原爆小頭症」の解説

原爆小頭症

妊娠早期の母親胎内で、強力な放射線を浴びたことが原因で発症する。頭囲が通常より小さく、知能身体に先天的な障害があり、その程度はさまざま。厚生労働省によると、今年3月末時点で、北海道、神奈川、大阪、広島山口福岡の6道府県に計12人が暮らしている。国が被爆者援護法に基づく手当を支給するほか、小頭症被爆者やその家族らでつくる「きのこ会」が支援を続ける。

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