原爆投下機

共同通信ニュース用語解説 「原爆投下機」の解説

原爆投下機

太平洋戦争末期の1945年8月、広島長崎原子爆弾を落とした米軍のB29爆撃機。重い原爆を搭載するため、機体を軽量化するなどの改造を施された。広島上空へ6日にウラン型爆弾「リトルボーイ」を運んだのは「エノラ・ゲイ」、長崎上空で9日にプルトニウム型の「ファットマン」を投下したのは「ボックスカー」と呼ばれている。両市の推計では、2発がもたらした爆風熱線放射線により、同年末までに計約21万4千人が死亡したとされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む