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原爆症認定制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

原爆症認定制度

原爆の放射線により医療が必要になったと厚労相が認めた場合、栄養補給や薬代として月額13万6480円の医療特別手当が支給される。2008年に審査の方針が見直され、爆心地から3・5キロ以内などで被爆した場合、がんや白血病心筋梗塞(こうそく)などの病気を積極的に認定することになった。13年3月末までに認められたのは8552人。10年12月から厚労省検討会がさらなる見直しを議論している。

(2013-08-06 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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