原発の地震動評価

共同通信ニュース用語解説 「原発の地震動評価」の解説

原発の地震動評価

原発の耐震設計の目安となる基準地震動は、周辺活断層状況などから、敷地に大きな影響を与えると予想される震源を特定して評価するほか未知の震源が敷地直下にあることも想定して決める。震源を特定する場合は震源断層の長さや深さ、傾斜角などを考慮して、過小評価とならないように条件を設定することが求められている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む