コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

原道太 はら みちた

1件 の用語解説(原道太の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

原道太 はら-みちた

1838-1864 幕末の武士。
天保(てんぽう)9年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩士。真木和泉(いずみ)に師事し,尊攘(そんじょう)運動にくわわる。文久3年七卿(しちきょう)に随伴し,京都から周防(すおう)(山口県)三田尻にうつる。元治(げんじ)元年真木にしたがって京都へいき,同年7月19日禁門の変で負傷,自刃(じじん)した。27歳。名は盾雄。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

原道太の関連キーワード浅井常次郎酒井伝次郎杉山松介仙田淡三郎寺尾権平樋口良好望月亀弥太柳井健次湯川庄蔵渡辺義助

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

原道太の関連情報