厩司(読み)ウマヤノツカサ

精選版 日本国語大辞典 「厩司」の意味・読み・例文・類語

うまや‐つかさ【厩司】

  1. 〘 名詞 〙 院庁や摂関家で、厩馬(きゅうば)の事をつかさどった役所。別当・預・案主舎人居飼などの職員がある。うまやのつかさ。
    1. [初出の実例]「厩司 上 時継 元御厩別当也。仍補也」(出典:葉黄記‐寛元四年(1246)正月二八日)

うまや‐の‐つかさ【厩司】

  1. 〘 名詞 〙うまやつかさ(厩司)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む